自動車保険はインターネットの見積もりで

複数台の車があるとき

 あなたの家庭は自動車を何台所有していますか?自動車が2台あっても、同じ自動車保険をかけてしまっていませんか?意外とそこに無駄が隠れていたりします。
 自動車が家族に2台以上の車がある場合は、2台とも同じ人身障害保険をつけてしまうと、歩行中の事故の補償内容が重なってしまいます。

 1台は人身障害保険、もう一台は『搭乗中のみ担保の人身障害保険』をつけることで手厚い補償内容と、割安な保険料を同時に受けることができます。知らない方が多いかもしれませんが、これはけっこういい方法ですよ♪
 お年寄りや、小さなお子さんなどいるご家庭で2台以上車を保有しているときにオススメの内容です。

3台以上車を所有しているときは?

 また、一家で3台以上を所有している人はミニフリート契約をおすすめします。保険会社によってはミニフリート契約をできるところがあります。

 通常個人で車両1台に対して保険契約を1件加入します(ノンフリート契約)。しかし、自営業や会社などは何台も車両を所有していますよね。

 このような場合1台ずつで契約してしまうと、自動車保険の満期等の管理が大変なのでフリート契約をしているところが多いです。企業だけでなく、個人で9台所有している場合はフリート契約です。

 ■フリート契約・・9台以上の自動車の保険について、まとめて保険始期と満期を全車両同じくして契約すること

ミニフリート契約でお得に

 現代は車社会といわれ、1人に1台という地域もあります。そのような場合、家族で協力して1台ずつ別に契約していた自動車保険をミニフリート契約で保険をまとめてしまうと割引を受けることができるようになります。
 3台以上9台未満で1契約となります。

 3台以上6台未満のミニフリート契約なら、それぞれの保険料がらさらに3%割引、6台以上9台未満なら、それぞれの保険料がらさらに5%割引になります。

 それぞれの車の保険始期を一緒にするのが条件なので、1台の自動車契約に併せて他の車の自動車保険を解約して、また契約するようになります。
 ちょっと手続きは繁雑になるかもしれませんが、保険料の節約には一役買ってくれますので、検討してみるのもいいかもしれません。